今年もよろしくお願いいたします。
仕事始めは、3日から、現場も4日には動き出しました。
今年は、いろいろと環境が変わります。
良い一年にするべく動きます。
無事上棟しました。
型枠
型枠撤去
基礎コンクリートは、底版と立上り一体打ちです。
ジャンカもなくきれいに仕上がっています。
配筋
熟練された仕事で、難しいところもきれいに配筋されていました。
アンカーの確認ができなかったので、コンクリート打設前にもう一度確認します。
久々の更新です。
住宅の監理が始まりました。
地縄
根切
突然ですが、
監理と管理は、違います。
施工(工事)を監理をするのは設計者(建築家)
施工(工事)の管理は、施工者(現場監督)
ひとことでいうと
現場監理は、工事が設計図書とおり行われているかのチェック
施工管理は、工事の段取りをして①品質管理②工程管理(時間)③原価管理(お金)④安全管理を行う
一般に住宅をつくるとき3者関係か2者関係となります。
A.設計者<-->施工者<-->建て主<-->設計者
B.設計者=施工者<-->建て主
(今度図にかえます。)
Aは、△トライアングルの関係
Bは、対の関係 →←
Aで多いのは、建築家などに設計・監理を別に依頼する場合
Bで多いのは、設計施工一貫のハウスメーカーに依頼する場合
といえます。
最近観た演劇
ポかリン記憶舎『humming5』がよかったです。
営業されているカフェがそのまま舞台に
無駄のないシナリオと動き。
演劇が終わると役者さんが素早くお店を元に戻しお客さんと一杯飲みながら語らう。
知人の役者さんと話した後、何気なく帰りましたが、
振り返ると演劇前から後までとても面白いしくみ。
吉祥寺のBar AOTETSUで葵雋卿さんの書展が5/29まで開催中です。
葵さんの作品→雄勝町の伝統工芸品、「雄勝硯」の復興支援金
AOTETSUさんのオリジナルカクテル→酒店および酒蔵の復興支援金
へと、それぞれが自分たちの守りたい「文化」をダイレクトに支援したい
という想いから様々な賛同者の方たちの力で開催されています。
ぼくは、昨日行ってきました。
葵さんの書に関する話は抜群に面白いです。
まったく知識が無かったのですが「書」はとてつもなく深くデザインのエッセンスが盛り込まれています。
興味のある方はぜひ。
冬の早朝は寒い。
朝目覚めてベッドから出られるかが自分との勝負。
最近は、負けることも度々。雪もふったしと言い訳もします。
そんなけだるさも自宅を出て痛いぐらいの空気の中、白い息を
吐きながら川へ走り出ると一瞬で消えます。
朝の写真集(i phone)
Feb.
Dec.
Sep.
帰り道、少年が一人サッカーボールで黙々とリフティングしている。
しかも、うまい。
ぼくがこどものころは、こんな早朝からバスケの練習などしなかった。
彼の姿を見ていたら朝寒いとか言ってられないなと、反省。
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします.
新年は、目標設定などやられる方も多いと思いますが
ぼくは、6つのカテゴリーにわけて目標をそれぞれ定め
自分が成長出来るように考えます.
来年は、自分にとっておそらく人生の転換点になるので
今年は、しっかりと進んで行きたいです.
久しぶりの更新です。
今日は、21_21の「REALITY LAB——再生・再創造」展と善竹富太郎さんの狂言会へ。
「REALITY LAB——再生・再創造」展
三宅一生さんたちの取り組みには、とても感動しました.
これからのデザインの在り方を考える上で強く可能性を感じます。
26日までやっています、お勧めです!
狂言会
室町時代から続くものを現代のぼくたちが受け取るというのは、とても感動的だし、ありがたいです。
大昔につくられた「コメディ」のシナリオで現代のぼくたちが今日も笑っているのをみると人間の可笑しいと感じる感覚はそれほど変わっていないということでしょうか。
最近、朝5:00に起きています。
たまたま徹夜した日に川まで散歩に出たところ
橋上からみる朝日と重なる風景がものすごくよかったのです。
今まで気づきませんでした。
朝日にはパワーもらえますね。 希望に満ち溢れます。
それからというもの、毎朝、朝日を浴びに川まで出かけます。
シャワーよりまず朝日です。
朝日を浴びつつ
ついでに朝日に向かって軽く走ったりしてます。
ついでに毎朝すれ違うおじいさんに「おはようございます」と挨拶。
ついでに写真を撮ったり
ついでにオーディオブックを聞いたり・・・
これは、革命ですね。笑
早起きして運動するというのは、おそらく続きませんが、
美しい風景に出会うことを楽しみに毎朝うきうきして起きる。
これは習慣になりそうです。
「心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。」
ヒンズーの教え
ありがたいことに優しい方のご紹介により首藤康之氏らが演じる
「アポクリフ」 を観にいきました。
→紹介HP
非常に刺激的で良かったです。良いインスピレーションをいただきました。
ぼくは、美しいコーラス(ア・フィレッタ)をバックにマリオネットが床に落とされた本を渡っていくシーンがお気に入りです。ダンスシーンではないんですが。。
舞台美術の大階段とあいまってなぜかデ・キリコの世界を感じました。
そのあとは、終了間際のハンス・コパー展へ。
すんなりと美しいフォルムとは感じないのですが、
学ぶべきところがありました。
久しぶりにズバっと切られたようです。
もう一度観たいです。
いやーおしかったですね。。
ぼくにとっては、すばらしい4戦でした。
サッカーは素人ですが、
いろいろ学ばせていただきました!
先週の話ですがルーシー・リー展にぎりぎりで行って来ました。
いやー素晴らしかった。人も作品も。
製作風景の映像も良かったですね。
ルーシーさんが釜に落ちそうなところで笑いが起きたりして。。
MoMAにもいくつか作品がありましたが、
あれだけの量と質を見れる機会はなかなか無いでしょう。
行って良かったです。
いくつか巡回するようなのでお近くの方は是非。
→HP
ブルックリンブリッジ
国立図書館
ジャコメッティ
イエール大学英国ギャラリー&アートセンター/Louis Kahn
メトロポリタン美術館
セントラルステーション
久しぶりの更新です。
最近観た舞台感想を。。
青山円形劇場での劇団、本谷有希子第15回公演「甘え」
役者さんもすばらしく、内容も面白かったですが、舞台美術の構成がとてもGood!
機会があれば舞台美術もやってみたいです。
と、前田さん出演のポかリン記憶舎
cafe公演 『humming4』@GALLERY藍染
cafe公演っていうのがあるんですね。
建築そのものと演劇の内容がリンクするというこれまた、新鮮でおもしろかった。
前田さんが僕にオススメといって声をかけてくれた意味も納得。
たぶん、明神慈さんはとても面白い方。う~ん、お客の扱いが良い。
5月後半はNYにいってきました。少し写真をアップしたいと思います。
Halon bay/旅の中でもっとも美しかった場所
ダナン
フエからダナンの途中で
ベトナムといえばバイク。5人は見ませんでしたが、4人乗はちらほら。
ホイアンのマーケット
ホーチミンの大通り
ホーチミンの路地
ホーチミンでスイスのドリアン好きな音楽家夫妻にごちそうしてもらったドリアン。目利きが素晴らしくかなりおいしかったです。
彼らDUOFATALEのHP
なぜ、夫妻とドリアンを路上市場で食べることになったかは話すと長いです。笑)旅のご縁ですね。
ベトナム珈琲
シンガポールオフィス街 ウォーターフロントに強烈な建物が建設中。。
シンガポールアラブ街の裏道
シンガポールは、人が通る道には商店がきれいな顔をみせていますが必ずその裏にサービス動線つまり、搬入やゴミを出し入れするストリートがありました。逆にベトナムは、長い箱の短辺をくっつけて敷き詰めたイメージで、裏の動線が無い。写真は、ポート・キーのレストラン通りの裏道
シンガポールは、強い陽射しを避けるため建物の1階をセットバックし歩行者空間を提供する形式がほとんどですが、ここにテーブルや椅子などのモノが出ている場合も多いです。人通りの多い道は、計画的に大きな樹木による並木道が設定されています。歩き回るぼくにとっては、樹がインフラとして機能しました。
2週間ちょっと海外へ行ってました。
ベトナムとシンガポールの様子を見てきました。
仕事ではないので旅ですね。
ベトナムにはかなり良いときに行けたように思います。
わかるのは10年後でしょうか。
知人の善竹富太郎さんの狂言会@渋谷セルリアンタワーにいってきました。
地下2階に能楽堂があるんですね。知らなかったです。
今回で2回目です。2つ目の演目「宗論」では、爆笑しました。いやー楽しかった!
と同時に同学年の方ですが学ぶものがたくさんあります。とても良い刺激を受けました。
善竹さんは、非常に魅力的な狂言師でパフォーマンスは圧倒的です。
興味のある方は是非一度足を運んでみてください!
素直というのは非常に力があると考えています。
ひとに勧められて、すぐに「確認」できる人、つまり行動に移せる人はそれだけで力があるように思います。
確認した結果、それがそのひとにとって+か-かはわかりませんが、とにかく行動に移せてそれを勧めてくれた人に対してレスポンスできる人。勧めた人は、喜んでくれたらうれしいし、そうでなかったとしても、この人は話を聞く方だと考えるのではないでしょうか。そして、また、良い情報を伝えたいと考える。勧めてもらえることは非常にありがたいことです。一度安易に流してしまったら二度と教えて頂けないかもしれません。
なので、ぼくは、お勧めを頂いたらメモります。それを確認することは確かですが速さが足りていませんでした。最近、知り合った方にある食べ物をお勧めしたところ今までで最短で快いお返事が来ました。これは、すごいと思いました。不思議と今度は何をお勧めしようと考えます。これこそ、素直さの力じゃないでしょうか。おそらく素直な人には良いものが集まるのだろうと思います。
人は知識が増えたり、経験を積むと傲慢になりがちです。とくに専門家ともなると。
自分と他人を相対化して比較してしまい発せられた言葉に余計なフィルターをつくって本質をつかみそこなう可能性もあります。誰であってもどんな立場の人でもその言葉を聴く、そして「確認」する。自分に必要な言葉や情報は、何も有名人や偉人から発せられるとは限りません。言葉もまわりまわっていろんな所で出会うのだと思います。
ちょうどいい言葉があったので最後に
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず/孔子
知人の前田雅洋さんが舞台に出られます。
ぼくは、都合により行けないのでせめて告知だけでも。
かなり手ごたえのある作品だそうですので
興味のある方はどうぞよろしくお願いいたします!
場所は伊東豊雄さん設計の座・高円寺ですね。
Oi-SCALE・本公演 『 サイゴ 』
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Oi-SCALE本公演
『サイゴ』脚本 林灰二
4月21日(水)~25日(日)
【タイムテーブル】
21日(水)19:00
22日(木)19:00
23日(金)19:00
24日(土)14:00/19:00
25日(日)13:00/17:00
【会場】座・高円寺1
(JR中央線「高円寺」駅北口より徒歩5分)
【料金】
前売\3,800(全席指定)
当日\4,000(全席指定)
【キャスト】
吉井怜
川元文太/ダブルブッキング
長井秀和(タイタン)
床島哲、原田麻由、佐藤亜衣、森口彩乃、西畑聡、
吉成豊、末永弘和、大河内健太郎
古山憲太郎/モダンスイマーズ、岸建太朗
山下純、前田雅洋、宮崎敏行、藤野ひみ、松永恵、内海美香
林灰二
村田充
http://www.geocities.jp/oi_scale_saigo/
昨日13日は、大学時代所属していた今村研究室の10周年記念パーティー@表参道bambooでした。
先生をはじめ、総勢70名ぐらい集まったそうですが、笑いあり涙ありのすばらしい会でした。
幹事や裏方スタッフのみなさんには、忙しい日常の仕事後の貴重な時間を使ってプログラムを練上げ価値のある場を提供していただきました。ほんとうにありがとうございました!
久しぶりに朝まで有意義な時間を過ごせました。
3次会に残った創成期のメンバーの話を聞いていると8年前とは時代が激変したことを改めて実感しました。自分もそうだったと思いますがみなさんの建築に関する感度の発言も変わりました。
建築家のこれからの職能や作家性にまで話がおよび最後は必要性にまで話題が上りました。
ひとつぼくが思ったのは、これだけ時代が成熟し、多様化すると昔のようにクライテリアが定まらなくなったのかなということです。
教育にしろ、ものづくりにしろ。
相対化することなく、絶対的なクライテリアを自己に構築すること。
それを信じる情熱。
そういったものをもっていないと話もできないし、ものづくりもできないように思います。
それ以前に「どう生きるか」の問題でもあるのですが。
もう少し、今日の話は、考える必要がありそうです。眠いです。。
PS
そうこうしているうちに14日で30歳になりました。
会の途中、後輩Kさんの計らいでケーキ登場。
ほんとうにありがとうございます。
先日、知人の俳優さんが出演されるということで阿佐ヶ谷まで演劇を見に行ってきました。
RAPUTAという建物の地下にある「ザムザ阿佐ヶ谷」という小劇場だったんですが、ここはいろいろと面白いですね。
一番前の列が空いていたので適当に座っていたんですが、開宴間近になるとお詰めくださいということで詰めていくとど真ん中の一番前という席に落ち着きました。。
ステージと続きにある席なので俳優さんたちとものすごく近い近い。
緊張しますね。ライブ感がすさまじいです。
ただ、なんでしょうね、物理的にはものすごく近いんだけど、心理的にはものすごく遠い、演者と観客の距離感、あそこで僕が少しでも動いたら干渉してしまうような位置です。でも、決して入ってはいけない。。
良い俳優さんが多く良かったですね。
「矜持」という言がこの劇を見てから最近よく耳に入ってきます。
翌日は、兄の知人が主催されるということで茅場町のホールで行われる数百人規模の講演会に参加してみましたがとても刺激的でした。あんなにプレゼンのうまい人にお会いしたのは初めてです。
阿佐ヶ谷と霞ヶ関の2つの集いのスペース。
空間としてどちらが魅力的かといえば間違いなく阿佐ヶ谷でした。
最近、はまっているふたりの映画監督
アレハンドロ・アメナバールとスザンネ・ビア
ここ数ヶ月DVDを借りるときはこのふたりの作品ばかり観ていました。
もう、全て観てしまったのですが。この監督たちの作品は好きなのばかりです。
建築家の先輩方は、キューブリックの「2001年宇宙の旅」やリドリー・スコットの「ブレードランナー」が好きな方が多い気がします。
ぼくは、べたに「ニューシネマパラダイス」が大好きなんですね。
あとは、思いつくままに
観た時期はばらばらですが、
ケイポラック監督「歓びを歌にのせて」
ルイス・マンドーキ「イノセント・ボイス」
ジャン・ジャック・ベネックス「ベティ・ブルー」
ロン・ハワード「ビューティフルマインド」
ウォン・カーワィ「花様年華」
ボン・ジュノ「殺人の追憶」
ヴィム・ベンダース「ミリオンダラー・ホテル」
是枝裕和「誰も知らない」
西川美和「ゆれる」
今敏「東京ゴッドファーザーズ」
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まだまだ続く
高校時代に観たものもあるので再度みると、刺激の受け方が違うのでしょうね。
自分が変化する以上、すべてのものはやはり相対的ですから。
今日は、昨年大変お世話になった施主さんにご招待いただき手料理をいただきました。
カレーをスパイスの調合からつくってらっしゃって驚きました。
ナンも最初から手間をかけて焼きたてです。
味も抜群!
個人的にカレーが大好きなのでたまらないランチでした。笑
実際スパイスから仕込むと数時間はかかるそうなので休日の貴重な時間をつかってわざわざご馳走して頂き感謝です!
週末は、知人のご紹介により植田実さんの写真展―「空地の絵葉書」を拝見しに青山のギャラリー<ときの忘れもの>へ
ギャラリーの扉をあけると「こんにちは!」と植田さんが声をかけてくださったので、びっくりしました。まさか、いらっしゃるとは思わなかったので。恐縮です。
今回は、いわゆる建築写真ではなくて植田さんが旅をされた中で撮りためた写真の展示会でした。良い写真がたくさんありました。
やはり、自分と比較するのもなんですが見る部分が違いますね。
ギャラリー→サイト
ひと通り拝見してから次にリニューアルオープンした根津美術館へ。
建築や庭園も含め素晴らしい場になっていますね。
やきものに関しては素人のぼくでも感動しました。
とくに中国古典に興味のある自分としては商や周の時代の青銅器
が良い状態で実際にあることに興奮しました。
植田さんの展示会は先週末でクローズですが根津の現在のプログラムは2/28までやっています。
アバターを観てきました。
すごいですね~。
アバターは映画館で3Dで観ないと意味がないでしょうね。
新年早々ものすごい刺激をもらいました。
エイリアンに出ていたシガニーウィバーがエイリアン役なのは
何か面白い意図があったかもしれないですね。
明けましておめでとうございます。
昨年は新年早々に祖父が亡くなり大変な新年となりましたが
今年は親戚一同何ごともなく過ごせました。
2010年は節目の30歳になる年です。
例年以上に目標設定に時間をかけました。
昨年は,いろいろな領域に足を運んでみました.
自分の可能性を広げるのは意外と簡単で,
知らないところに行けばいいと自覚しました。
今年もさまざまな方との出会いを楽しみに励んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。