都内のRC外断熱の住宅
意匠:大平貴臣、小熊ちひろ
構造:筬島建築構造設計事務所
照明:ぼんぼり光環境計画
設備:Comodo設備計画、EOS設備工房
施工:河野建設株式会社
写真:中川敦玲 ※を除く
与件のひとつである「広いこと,区切らないこと」をシンプルに,最大限いかす構成
周辺に対して、5.8mと高さを抑えています。
周辺に対し中心の壁がLDKと小広場(庭)の関係をつくっています。
1F 庭 :都市の中に広場を確保、床面は、同じですが、上面は、テント,ピロティ,空,と異なる天井面が多様な環境をつくりだしています。
昼間は、こどもたちと友達の格好の遊び場となっているそうです。
2F居室:T型平面の天井高の異なるワンルーム
東西南北の光を取り入れたスペース、桜の樹木がみえる。
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小広場に浮いた部屋
テントの開閉によって空間の質を変化※
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テラスに面した2階バスルーム
1F キッチン
奥の土部分には樹木が植えられます。