あけましておめでとうございます。
今年は、月並みですが「日々挑戦」したいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
今日から仕事開始です。
事務所が冷え込んでいます。。
今日は一日中、住宅街の風景について考える。それも、いわゆる新興住宅地。
昨年の4月からまちづくりの仕事に参加していたこともあって、振り返ると断続的ではあるが頻繁に考えている。
帰る前のデスクの上をみると落書きともいえるスケッチが散乱している。
考えている間は、落書きをしていて何も生産していないようにも思える。
所員がいたら戯れていると思われるかもしれない。。
けれども、今日はひとつアイデアが出たようだ。
東京建築士会主催のコンペにOMSで提出しました。
結果は、2月末です。
今年は実施コンペがあればできるだけ出そうと思っています。
しかし、最近の公共施設のコンペはプロポーザル形式で、大きい施設の実績が無い若手には参加する資格すら無いといったものが多いようです。
ぼくが学生の頃は、松之山,富広美術館,日田市の総合文化施設など割と間口の広いものが多かった気がします。これも時代の流れなのかもしれません。
NHKHiの世界の建築100選という番組内でライトやコルビュジェなどの有名な椅子が出てきてMCやゲストの方々が座って感想を言ってましたが、中でもマッキントッシュのラダーバックチェアーに座った竹下景子さんが、「座りにくい、座高を測っているみたい」と、正直で面白かった。リートフェルトに座った作家は、まな板に座っているみたいとこれまた素直な感想。。
ぼくが今まで座った椅子の中で衝撃を受けたのはハンス・ウェグナーの椅子です。昨年亡くなりましたが、デンマークの家具デザイナーです。中でもPPmobler社製のものが良いです。初めて座ったときは、これが「椅子」だと思いました。東京では青山キラー通り沿いにあるオーローズファニチャーというお店にウェグナーの椅子がいくつか置いてあり、座らせてくれますし、オーナーのお話がとても面白いので興味のある方は一度訪ねて椅子に触られてみると良いですよ。