グーグルの進歩は、すごいですね。
ブラウザーにツールバーを挿入してからかなり便利になりました。
最近始めたのがグーグルカレンダーの共有化です。
PCに標準的につけられているカレンダーソフトと違ってグーグルは、サーバー上にデータを置くためいつでもどこでもパソコンorモバイルでサーバーにアクセスさえできればパートナーとスケジュールを共有することができます。
もちろんプロジェクトごとにカレンダーを分けられますしアクセスできるパートナーもプロジェクトごとに設定できます。
こういった「PCではなく、グーグルサーバーに情報を置く」ということがますます進み、同時にセキュリティも保障されれば、いずれは共有図面更新や工事現場のリアルタイム動画などなど、さまざまな情報がプロジェクト毎に共有されて建築の仕事の在り方もどんどん変化していくのでしょうね。建築をつくることは多くの人の力が必要で、それも多くの場合設計から竣工まで協働者が併行して動くことによって成り立つものですから、うまく情報の共有化が進めばかなり画期的でしょう。
グーグルは、便利なツールをどんどんつくり同時にそれを利用する人の情報を収集しているようです。
それをまた新しい開発に使う。Beta版を出してフィードバックをもとに改良する。
それにしてもBeta版(試用運転)→顧客フィードバックという発想が通用するのはITの分野だけでしょうか。建築でBeta版は、コストがかかりすぎますし現実的じゃないですね。体感型モデルハウスだからといってBetaってわけにはいかないですしね。
休日は友人の結婚式で鎌倉に行ってきました。
鶴岡八幡宮の舞殿の式は、親族しか上がれないので下から見てましたが非常に良かったです。
観光客に囲まれてすごいことになってましたが。。
その後は、披露宴で恒例の余興、2次会で合唱したりと、とにかく良い時間で仲間にとってもかけがえの無い日になったと思います。
改めてひとの絆は素晴らしいと感じた日でした。
休日は映画を観ました。
「潜水服は蝶の夢を見る」
監督は、JULIAN SCHNABEL
高校時代に観た彼の「バスキア」が好きだったのでそれなりに期待して行きました。
良かったですね。
たくさん刺激を受けました。
次は原作に手をつけます。
庭園美術館で開催されている「建築の記憶」展に行ってきました。
久しぶりに行くと新鮮な美術館です。
展覧会は、建築写真がテーマ。
訪れることでしか体験できない、それゆえに起こる建築ならではの現象
そういった議論をふと思い起こしました。
それにしても、風の強い日でしたね。こういった日は街がいつもと違うように見えます。
先日、このブログにてお知らせした東京建築士会主催のコンペ
「住宅セレクションVol.2 家の風景・風景の家」
にて優秀賞を頂きました。OMS丸吉泰道との共同です。
コンペ入選作品の展示会が下記の日程で行われます。
作品展示会 (4/5~13)
新宿パークタワー 1F ギャラリー3
まだ先ですが、お時間があれば是非ご覧ください。