六本木までサントリー美術館のロートレック展と国立新美術館の横山大観展へ。美術館のはしごはめったにしませんが、終了間際ということでまとめて観てきました。
ロートレックの作品は、人物を中心に描いているのですが、作品群をみてるとその当時の文化というか、雰囲気が実によく想像できる、、という今までに無い感覚を得ました。
確かムーラン・ルージュという映画があったと思うので時間ができたら観てみます。ユアンマクレガーが主演だったと思います。
大観展は、非常に混んでいてゆっくり観れませんでしたが、濃淡のみのモノクロームの作品に惹かれます。
そして、隣接する展示室で東京五美術大学連合卒業・修了制作展がやってましたのでこちらも寄ってきました。
これがとても刺激的で面白い。毎年いきたいぐらいです。
大観展に比べて人が少なくゆったりと観れましたが、もう少し、注目されるべきでしょうね。
もったいないです。
無料で観れる何百という学生作家の圧倒的作品群。 お勧めです。
コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観てきました。
彼らの昔の作品に「ファーゴ」という作品があって、これが面白かった。
あと忘れてはいけないのが、「バーバー」。これもとても良い。
今回の作品は、より濃い映画。
コーエン兄弟の作品を覚えるほど観てるわけではないですが、
この映画はいつもより様々なメッセージを直接的にこめているように感じました。
とにかく、あの七三分けのキャラは、とても魅力的です。
展示会のDMです。よろしくお願いいたします。
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施主さんにご招待いただき約10ヶ月ぶりにHouse Tを訪れました。
北側の桜がちょうど咲いていて、印象的な外観を見ていると
現場や設計時の記憶が蘇ってきます。
インターフォンを押し、中にお邪魔すると
非常に楽しそうに暮らしている風景をみることができました。
小広場全体で女の子たちが遊び
ぼくたちは、ご主人とピロティの下でバーベキュー、
ダイニングでは奥さんとお友達がお話ししていて
リビングではお兄ちゃんたちが違う遊びをしている
そういった場面のひとつひとつが設計当時の想像をはるかに
超えるもので改めて良い機会を与えて頂いたと感じました。
施主さんに生活してみないとわからないサプライズを残しておいたのですが、非常に気に入って頂いた様でよかったです。
とにかく料理がおいしかったですし、自分としては飲みすぎたので事務所に戻って仕事しようと思ったのですが、、、。
事務所に寄ってすぐに帰りました。
素敵なプレゼントもふたつ頂き事務所においておこうと思います。
建築の設計について
感じたことがありますのでおいおい書きたいと思います。
このような場を提供して頂いたご家族に感謝します。
ありがとうございました。