週末は、高校(日大櫻丘)の同窓会でした。
驚いたのは、職業のばらけ方。
記憶をたどってざっと書くと
料理人、格闘家、理学療法士、アパレル、インテリア家具、庭師、飲食、DJ、IT、俳優、銀行員、税理士、歯科医、トリマー、不動産、グラフィックデザイナー・・・
とても、刺激的な時間でした。
そのなかで、10年ぶりに会った料理人@六本木小田島
の友人が言った
プロとは、
道具のせいにしない。
素材のせいにしない。
場所のせいにしない。
そんな中でも良いものを提供する。
という言葉には、深く共感しました。
千利休が茶室「待庵」で決して豪華ではない
素材を使って優れた空間をつくったように
創造の美学は、かくありたいとおもいます。
良い素材を使ったとしても良いものになるとは、限らないし
良くない素材を使ったとしても悪いものになるとは、限らない
すべての「もの」がもっている「価値」というのは、
使う人、使い方によりますよね。