最近は、連日忘年会があってさすがに疲れるかなと思いきや、ものすごく楽しめました.
そして、25人くらい集まった高校の忘年会で前回に続き、良い言葉と友人に出会いました.
先日アップした10年後
の会に来れなかった同窓生でプロの歌手として活動している人がいて、その歌手になるまでの話がとても刺激的でした.大学を出た後、なんとなく就職して働きながらずっと悶々としていたそうです。
2年間仕事で苦労を経験しつつ自分の本当にやるべきことを悩んだ結果、ある日「自分は、やはり唱うことが好きだと」一念発起して親にも言わず仕事をやめ、本格的にトレーニングを積んで見事オーディションに合格。歌手として活動を始め、昨年は、紅白まで出たそうです.そして、今は、次のステップを目指してがんばっている。話の最後に、「何をやるにしても、遅いということは無いんだ!ということがわかった」と聞いたとき、ものすごく説得力があったし、自分の仕事を楽しそうに話すところに感動しました.
12年前自転車で◯人乗りをしてポールに衝突して共に飛んで行った思い出のある、プロスノーボーダーの友人は、海外や雪国を転々としているようで最近、大けがをしてしまってものすごくきついはずなんですが、昔にも増してエネルギッシュで前向きな姿勢に刺激を受けました.
オリンピック是非出て欲しいです.
他にもプロ格闘家の友人は、日本ではなくアメリカに挑戦するということで、彼も、ものすごいバイタリティだと思います.アメリカというと金網の中で屈強な男が戦うシーンが浮かびますが、ああいったところで戦おうとするのはどれだけ精神力がタフなんだと驚きます。
そして、ここで紹介するのも遠慮するぐらいもの凄く活躍している俳優、サッカー好きでそれがそのまま職につながったリーガエスパニョーラを担当しているテレビ制作者、PC(プレストレストコンクリート)橋づくりに励んでいるエンジニアもいて
バラエティに富みすぎで、刺激的な会でした。笑)
自分は、どうだろうか!?とふと振り返ると、、、まだまだやることがたくさんありますね。現在の社会情勢や建築業界の法律を始めとする大きな枠組みの変化に呑まれるのではなく、そういった中でも、やれることをやりながら、「しっかりと建築づくりを通してクライアントと社会に価値を提供していくしかない」と心に誓った最後の忘年会となりました。
それでは、みなさんも良いお年をお迎えください.