アパートメントSの写真をHPのWORKSにアップしました。
アパートメントS
設計監理:大平貴臣、丸吉泰道
構造設計:大塚建築構造設計室
写真 :中川敦玲 (一部を除く)
最近、「楽毅」(宮城谷昌光 著)という紀元前3世紀ごろの中国に
おける名将を描いた作品を読んでから中国古典にはまっています。
続いて 「孔子」(井上靖 著)を読み、少しずつ枠組をインプット中です。
今年は、宮城谷昌光作品を多く読む年になりそうです。
商の湯王あたりから「レッドクリフ」で盛上っている三国志まで
頭の中でつなげられれば熱が治まりそうです。笑)
ふと、司馬遼太郎は、なぜ「項羽と劉邦」を取上げたのかと気になります。
作品のほとんどが日本史だと思います。
ぼくは、たまたま読み始めましたが、
中国古典は、今の時代読みこむのが良いのではと感じています。
カッシーナにいる友人の紹介でカッシーナ展を見に六本木ヒルズまで行ってきました.
見慣れた名作から初めて見る作品まで展示してあり、楽しめました.
ただ、個人的には、触って、座りたい衝動が終始あったため、欲求不満になりましたが。笑) (※一部の家具には座れます。)
特にA.R.D.I.T.Iの「メモリア」は、座ってみたかった。
「・・・座ったときに表面に写し取られたかたちを、そのアームチェアの唯一の記憶として留めておこう・・・現在だけでなく、未来にも一度たりとも同じ形状を残さないということなのだ」
というコンセプト文には惹かれます。
06月07日(日)までです。