約10年間auを使ってましたが、この度MNPでsoftbankに変更しました。
通常、他社間でも電話帳が移行できるらしいのですが、なぜか外部からロックがかかっていてできないとのこと。。タッチパネル操作も不慣れでうまくいかず、今は、1から電話帳を移動する気になりませんので、しばらくmedia skinを電話帳代わりに持ち歩くことになりそうです。
でも、i phoneは良いですね!!操作に慣れれば期待通り便利なツールになりますね。
昨年に続き、<劇団、本谷有希子>の第14回公演「来来来来来」を観劇しに下北沢の本多劇場に行ってきました。下北沢とはあまり縁の無い生活で、ほぼ覚えの無い街です。
駅を降りて、少しぶらつくと今更ながらインパクトがあって魅力的な街だと感じました。
歩いて、1分しないうちに片桐はいりさんに人生3度目のすれ違いが起こったインパクトは、ともかく、街のスケールが小さく感じましたね、ひとつのビルのグラウンドレベルのファサードが脈絡無くいくつにも分割されて、小規模で個性的な店舗にスケールが縮小していっている様が、実はビルを分割しつつも街としての全体性を獲得しているという一見相反するような現象が街並みをつくっていると感じました。これらのことは道路幅が狭いのが主要因でしょうね。
さて、下北沢のシンボルだという本多劇場。外観からしてレトロな建物で昭和臭ただよう感じです。1982年に開演したらしいので築27年というところでしょうか。外からは、どういう向きで舞台が組み込まれているか正直わからなかったです。インテリアは、年期の入った感じでシートには毛玉が発生中。哀愁漂います。380席ぐらいの小規模な劇場。座席が舞台から2列目だったのですが、座った瞬間に足元に戸車が見えたので可動式席だと理解しました。前の平場がすべて可動式だと思います。
上手側でしたので、下手で演技されると前席の人の頭にかぶって見えないのだな~と思いつつも上手での演技が多かったのでかなり近いところで細かく見れました。
みなさん良かったですが、あいかわらず吉本菜穂子さんが良いな~と思いました。松永玲子さんもインパクト大です。
諸事情によりしばらく自宅にて活動することにしました。
諸事情といっても固定費を圧縮し、近い将来のビジョンを現実にするためというのが主な理由です。
HPの訂正も製作者の方が多忙につき時間がかかる予定です。
問い合わせにつきましては引き続きContactのメールフォームをご利用ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
初めてミュージカルにいってきました。
演目は「A CHORUS LINE」。
場所は渋谷のオーチャードホールです。
ホールは、最大2150席のシューボックス型で、今回、オーケストラピットを使って音響機材を扱うスペースを確保していたので1950席程度だったと思います。基本設計までしか計画したことはありませんが、劇場の計画はとくに難しく、通常様々な専門家が集まって設計されます。扉の開き方から座席配置、通路、舞台の見え方、形態などの基本的な計画からバックヤードの搬入、避難、防災計画、音響、空調、照明計画、反射の無い仕上げ、、などなど非常にデリケートで検討する箇所が多岐にわたります。
そのため、当然見るべき箇所もたくさんありますが今回はあまり時間も無く客席側を少し見てすぐ座席につきました。1階の後部がセンターでブロックが分かれていたのは意外でしたね。
先日、コーラスライン再版のオーディションを撮ったドキュメンタリーを見る機会があって、ものすごいエネルギーで打ち込むダンサーたちに感動しました。是非、実物をみたいと思って、だいぶ前にチケットをとったのですが、海外ツアーはまったく違うキャストということで残念でしたが、楽しめました。突然、踊ったり歌いだすのにはまだ慣れませんが、ダンスも歌も素晴らしく、違う世界を見れました。その日はトークショーもあってその中で、映画版(80年代)のコーラスラインに出ているグレッグ・バージがマイケルジャクソンのBADの振付をやっていたというのを聞いて、なるほどダンスが切れすぎているわけだと、よくダンスもわかっていない自分が妙に納得しました。映画版のリッチーことグレッグ・バージのダンスは動きが尋常じゃないです。笑
週末は六本木などにいくつか展示を見に行きました。
まずは21_21の「骨」展へ。
ここの展示は、企画によっていろんな方の作品がみれるのが楽しいですね。
しかも、ディレクションが良いので展覧会としてもまとまって力があります。
次に国立新美術館の「光」 松本陽子/野口里佳 展
野口里佳さん、とてもよかったです。
まったく知識無く行ったのでこれから調べたいと思います。