第六回 善竹富太郎の狂言会「SORORI」を観に国立能楽堂へ行ってきました。
いつものように初めて訪れる場所には少し早めに行って周辺をぐるっとまわる散歩から始まり、途中で有名な建築物を発見したりと散歩得をしてから友人たちと待合せ入場。
初狂言でしたが、ものすごく良い刺激を頂きました。
最初に主催者の富太郎さんのイントロデュースがあったので入り込みやすかったです。
「狂言とはコメディである。」富太郎さんはおっしゃっています。
確かにコメディでした。笑えます。
次回は春にやるそうです。
興味のある方も無い方も一度観られることをお勧めしますよ。
ここ数日、目にしたり耳にしたりする情報に「伝統と革新」という言葉が違う場所や人、まったく違うシチュエーションでなぜか自分に伝達されてきます。
それらの言葉を統合してみるとまったく同じ結論にいたります。
伝統とは変化させずに守り、持続されるものではなく、継続的に変化する、いわば「革新の連続」であるということです。
新しいことを考えることは、実は古いものを壊すのではなく、守っているのかもしれません。