先日、知人の俳優さんが出演されるということで阿佐ヶ谷まで演劇を見に行ってきました。
RAPUTAという建物の地下にある「ザムザ阿佐ヶ谷」という小劇場だったんですが、ここはいろいろと面白いですね。
一番前の列が空いていたので適当に座っていたんですが、開宴間近になるとお詰めくださいということで詰めていくとど真ん中の一番前という席に落ち着きました。。
ステージと続きにある席なので俳優さんたちとものすごく近い近い。
緊張しますね。ライブ感がすさまじいです。
ただ、なんでしょうね、物理的にはものすごく近いんだけど、心理的にはものすごく遠い、演者と観客の距離感、あそこで僕が少しでも動いたら干渉してしまうような位置です。でも、決して入ってはいけない。。
良い俳優さんが多く良かったですね。
「矜持」という言がこの劇を見てから最近よく耳に入ってきます。
翌日は、兄の知人が主催されるということで茅場町のホールで行われる数百人規模の講演会に参加してみましたがとても刺激的でした。あんなにプレゼンのうまい人にお会いしたのは初めてです。
阿佐ヶ谷と霞ヶ関の2つの集いのスペース。
空間としてどちらが魅力的かといえば間違いなく阿佐ヶ谷でした。
昨日13日は、大学時代所属していた今村研究室の10周年記念パーティー@表参道bambooでした。
先生をはじめ、総勢70名ぐらい集まったそうですが、笑いあり涙ありのすばらしい会でした。
幹事や裏方スタッフのみなさんには、忙しい日常の仕事後の貴重な時間を使ってプログラムを練上げ価値のある場を提供していただきました。ほんとうにありがとうございました!
久しぶりに朝まで有意義な時間を過ごせました。
3次会に残った創成期のメンバーの話を聞いていると8年前とは時代が激変したことを改めて実感しました。自分もそうだったと思いますがみなさんの建築に関する感度の発言も変わりました。
建築家のこれからの職能や作家性にまで話がおよび最後は必要性にまで話題が上りました。
ひとつぼくが思ったのは、これだけ時代が成熟し、多様化すると昔のようにクライテリアが定まらなくなったのかなということです。
教育にしろ、ものづくりにしろ。
相対化することなく、絶対的なクライテリアを自己に構築すること。
それを信じる情熱。
そういったものをもっていないと話もできないし、ものづくりもできないように思います。
それ以前に「どう生きるか」の問題でもあるのですが。
もう少し、今日の話は、考える必要がありそうです。眠いです。。
PS
そうこうしているうちに14日で30歳になりました。
会の途中、後輩Kさんの計らいでケーキ登場。
ほんとうにありがとうございます。
知人の前田雅洋さんが舞台に出られます。
ぼくは、都合により行けないのでせめて告知だけでも。
かなり手ごたえのある作品だそうですので
興味のある方はどうぞよろしくお願いいたします!
場所は伊東豊雄さん設計の座・高円寺ですね。
Oi-SCALE・本公演 『 サイゴ 』
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Oi-SCALE本公演
『サイゴ』脚本 林灰二
4月21日(水)~25日(日)
【タイムテーブル】
21日(水)19:00
22日(木)19:00
23日(金)19:00
24日(土)14:00/19:00
25日(日)13:00/17:00
【会場】座・高円寺1
(JR中央線「高円寺」駅北口より徒歩5分)
【料金】
前売\3,800(全席指定)
当日\4,000(全席指定)
【キャスト】
吉井怜
川元文太/ダブルブッキング
長井秀和(タイタン)
床島哲、原田麻由、佐藤亜衣、森口彩乃、西畑聡、
吉成豊、末永弘和、大河内健太郎
古山憲太郎/モダンスイマーズ、岸建太朗
山下純、前田雅洋、宮崎敏行、藤野ひみ、松永恵、内海美香
林灰二
村田充
http://www.geocities.jp/oi_scale_saigo/