最近、はまっているふたりの映画監督
アレハンドロ・アメナバールとスザンネ・ビア
ここ数ヶ月DVDを借りるときはこのふたりの作品ばかり観ていました。
もう、全て観てしまったのですが。この監督たちの作品は好きなのばかりです。
建築家の先輩方は、キューブリックの「2001年宇宙の旅」やリドリー・スコットの「ブレードランナー」が好きな方が多い気がします。
ぼくは、べたに「ニューシネマパラダイス」が大好きなんですね。
あとは、思いつくままに
観た時期はばらばらですが、
ケイポラック監督「歓びを歌にのせて」
ルイス・マンドーキ「イノセント・ボイス」
ジャン・ジャック・ベネックス「ベティ・ブルー」
ロン・ハワード「ビューティフルマインド」
ウォン・カーワィ「花様年華」
ボン・ジュノ「殺人の追憶」
ヴィム・ベンダース「ミリオンダラー・ホテル」
是枝裕和「誰も知らない」
西川美和「ゆれる」
今敏「東京ゴッドファーザーズ」
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まだまだ続く
高校時代に観たものもあるので再度みると、刺激の受け方が違うのでしょうね。
自分が変化する以上、すべてのものはやはり相対的ですから。
アバターを観てきました。
すごいですね~。
アバターは映画館で3Dで観ないと意味がないでしょうね。
新年早々ものすごい刺激をもらいました。
エイリアンに出ていたシガニーウィバーがエイリアン役なのは
何か面白い意図があったかもしれないですね。
マイケルジャクソンのドキュメンタリー映画「This is it」を観てきました。
はっきり言ってぼくは、まったくファンじゃなかったですし、むしろこどものときに見たマスメディアの映像によってネガティブなイメージをもっていたと思います。
それが映画をみて一転ファンになりました!
世界中の人が熱狂するわけが少しわかった気がします。
映画の最後にはこのすばらしいエンターテイメントが実施されなかった無念さなのか猛烈に悲しくなりました。とにかくいろんな感情が起こりました。
いやー素晴らしかった。
上映が今月28まで延長されたようなのでまだの方は是非観て下さい!
週末に西川美和監督の「ディア・ドクター」を観てきました。
かなり良かったです。内容には触れませんが、撮影場所がとても美しいですね。
ユーロスペースで「鳥の巣」をみてきました。
いろんな意味で非常におもしろい映画でした。
自分としては、建築家の在り方・立ち位置を考えさせられました。
建築家が社会のため、市民のためと謳う一方で、
国家・権力・富という象徴的な意味をもつ大規模な建築。
クライアント(中国国家)の価値観と建築家の思想のせめぎ合い
両者の駆け引きの中で、ああいった建築をなんとか踏ん張って完成させた建築家たちの「力」を見せられました。
最近書籍化されたコンペの本にも書きましたが、
クライアントと社会が求める(これは建築家の思想も一部含まれますが)建築は必ずしも一致しない、その両者のギャップを無理に埋めるのではなく両者の希望が共存するような新しい価値をそのギャップに見出し、それを形にする力が必要だと改めて思いました。
建築家の思想だけでは、良い建築はできないですし、
クライアントの希望だけに沿っても同じだと思います。
社会に必要な目に見えないものは、人と人の価値観のギャップの中にある。そういった、ことを最近意識します。
「鳥の巣」が今後、どのように使われ続けるのか楽しみです。
コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観てきました。
彼らの昔の作品に「ファーゴ」という作品があって、これが面白かった。
あと忘れてはいけないのが、「バーバー」。これもとても良い。
今回の作品は、より濃い映画。
コーエン兄弟の作品を覚えるほど観てるわけではないですが、
この映画はいつもより様々なメッセージを直接的にこめているように感じました。
とにかく、あの七三分けのキャラは、とても魅力的です。
休日は映画を観ました。
「潜水服は蝶の夢を見る」
監督は、JULIAN SCHNABEL
高校時代に観た彼の「バスキア」が好きだったのでそれなりに期待して行きました。
良かったですね。
たくさん刺激を受けました。
次は原作に手をつけます。