アパートメントの残りの外構が完了したので、
今日は、外観の撮影をお願いしました。
お施主さまのご協力もあって、無事終了。
できあがりが楽しみです。
写真家の方々と少し遅い昼食をとり解散、
ひとりで恵比寿の写真美術館へ向かう.
やなぎみわマイ・グランドマザーズ展へ。
数時間前の写真撮影とは、違う写真の領域.
50年後の想像を被写体と共に形にしてゆく手法は、
おもしろいのかもしれない。
いったん、事務所へ戻り、雑務を終えて新宿へ.
プロジェクトのコアメンバー2人と合流し、飲む。
構造家の立場をより理解できたのが収穫。
やはり、意匠設計者がもっと社会に建築設計という
仕事をわかりやすく伝えなければならない。
ケンナの写真を見つつ就寝.
アパートメントは、3月末に竣工しました。
賃貸住戸の入居者募集中ですので興味のある方はご連絡頂ければ
ご紹介いたします。白金台駅より徒歩7分です。
202号室
内覧会のお知らせです。
このたび、私どもが東京都港区にて計画して参りましたアパートメントが竣工を迎えます。
施主様の御厚意により、内覧会を行う運びとなりましたのでご案内いたします。
ご都合がよろしければ、みなさまお誘いあわせの上、是非お越し下さい。
日時 :2009年3月22日(日) 10:00~17:00
施主様への配慮からこのHPでは詳細は、お知らせいたしません。
お手数ですが、問い合わせメール↓
http://takanoriohira.com/contact/
から大平までご連絡ください。
折り返しメールかFAXにて案内図を送付いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにお会いできますことを楽しみにしております。
内外装の下地がほぼ終わり、次は、仕上の工程ですが。。
雨続きなので天気予報がすごく気になるこのごろです.
我々設計者は、先人の言葉を借りれば壁などの物質に囲まれた
「空虚」を考えます.
今風に言えば、空間であり、空気のことを指します.
監理では、その「虚」を念頭に物質である壁、天井、床などの「実」を見ます.
今日も、壁をみながら左官屋さんに「ここをもう少し滑らかに」と言った具合に、、建築という確かな物質を相手にものすごく曖昧な表現で壁をしごいて頂いています.
床や天井の下地も進んでいます.
外壁の下塗に入っています.だいぶ外観の様相が現れてきました.
さまざまな工事が同時に進む時期なので現場に行く回数も増えてきました.
難しい仕事が続いていますが、だんだんと形になってきました。
最終的には、隠れてしまいますが下地が美しいです.
施工中のアパートメントが上棟しました。
2日間に渡って↓多くの職人さんのご協力のもと行われました.
アパートメントは、新年の10日に建て方となりました。
先日、埼玉の白岡まで大工さんの仕事を見てきました.
現在の木造は、ご存知の通りプレカット(工場であらかじめ部材を機械で加工しておく)が主流なので昔ながらの墨付けや刻みのできる「大工」が減少していっているわけです。今回のプロジェクトでは、プレカットで対応することができないため、大工さんたちが一本一本加工していく方法をとっています。我々もできるだけ協力するために軸組の模型や各通り軸組図や仕口を描いた図面を用意しました。
後は、10日の建て方を待つのみです.
1階壁と2階床にコンクリートを打設しました。
気温が下がってきますので前回よりさらに3N/mm2気温による補正が入り
呼び強度は、30N/mm2です。
壁の型枠は、5日間養生しますので来週取り外しとなります。
支保工(スラブ・梁を支える仮設部材)は1ヶ月ほど存置するので取り外しは、来年となります。
今日は、朝10:30~役所の中間検査を受けました。
問題なく合格ということで今週中にはコンクリートを打設できそうです。
午後から設計施工総勢6名で3時間半通しで木造部の打合せを綿密に行いました。
かなり難しい施工となりますが、楽しみです。
1階の型枠がほぼ終わり2階床の配筋に入りました.
最近は、2,3階の難しい軸組部をどうつくるかを
設計と施工が協力して取組んでいます.
今日は、壁の配筋などを確認しに現場へ。
若干手直しをお願いしましたが順調です。
今回一面だけ曲面があるのですが、
曲げ型枠の片側が納まっていました。
次は、型枠を返し(対となる反対側の型枠をたてる)
スラブの支保工→2階スラブ配筋→中間検査です。
先週埋戻しと断熱材の敷き込みなどを確認し、今日は、大塚建築構造設計室のサカイさん、プロジェクトを協働している丸吉と土間スラブ配筋検査へ。
同時に配管も確認。
大きな問題は無く明日コンクリートを打設します。
最近気温が下がってきましたのでコンクリート強度の補正をします。
補正値は、コンクリートの打込みから28日までの期間予想平均気温の範囲とセメントの種類で3段階に分かれていて今回は、+3(N/m㎡)になります。
次は、1階壁と2階スラブ(床)です
今日は、基礎コンクリート打設です。
打設前に再度、清掃状況や配筋,型枠などを確認。
そして、プラントからきた生コンのスランプや空気量などを確認します。
打設したコンクリートは、3日ほど養生します。
基礎の配筋を確認した後、設備スリーブの位置を打合せしてきました。
地鎮祭や土地の分筆作業を経て今週より工事が始まりました。
今日は、地盤の確認(ローム層)に行ってきました。
計画中の都内の集合住宅は、今月確認申請提出です。
審査に2ヶ月ほどかかりそうです。。。
竣工は、来年春になります。
先日、このブログにてお知らせした東京建築士会主催のコンペ
「住宅セレクションVol.2 家の風景・風景の家」
にて優秀賞を頂きました。OMS丸吉泰道との共同です。
コンペ入選作品の展示会が下記の日程で行われます。
作品展示会 (4/5~13)
新宿パークタワー 1F ギャラリー3
まだ先ですが、お時間があれば是非ご覧ください。
都内のRC外断熱の住宅
意匠:大平貴臣、小熊ちひろ
構造:筬島建築構造設計事務所
照明:ぼんぼり光環境計画
設備:Comodo設備計画、EOS設備工房
施工:河野建設株式会社
写真:中川敦玲 ※を除く
与件のひとつである「広いこと,区切らないこと」をシンプルに,最大限いかす構成
周辺に対して、5.8mと高さを抑えています。
周辺に対し中心の壁がLDKと小広場(庭)の関係をつくっています。
1F 庭 :都市の中に広場を確保、床面は、同じですが、上面は、テント,ピロティ,空,と異なる天井面が多様な環境をつくりだしています。
昼間は、こどもたちと友達の格好の遊び場となっているそうです。
2F居室:T型平面の天井高の異なるワンルーム
東西南北の光を取り入れたスペース、桜の樹木がみえる。
※
小広場に浮いた部屋
テントの開閉によって空間の質を変化※
※
テラスに面した2階バスルーム
1F キッチン
奥の土部分には樹木が植えられます。