無事上棟しました。
型枠
型枠撤去
基礎コンクリートは、底版と立上り一体打ちです。
ジャンカもなくきれいに仕上がっています。
配筋
熟練された仕事で、難しいところもきれいに配筋されていました。
アンカーの確認ができなかったので、コンクリート打設前にもう一度確認します。
久々の更新です。
住宅の監理が始まりました。
地縄
根切
突然ですが、
監理と管理は、違います。
施工(工事)を監理をするのは設計者(建築家)
施工(工事)の管理は、施工者(現場監督)
ひとことでいうと
現場監理は、工事が設計図書とおり行われているかのチェック
施工管理は、工事の段取りをして①品質管理②工程管理(時間)③原価管理(お金)④安全管理を行う
一般に住宅をつくるとき3者関係か2者関係となります。
A.設計者<-->施工者<-->建て主<-->設計者
B.設計者=施工者<-->建て主
(今度図にかえます。)
Aは、△トライアングルの関係
Bは、対の関係 →←
Aで多いのは、建築家などに設計・監理を別に依頼する場合
Bで多いのは、設計施工一貫のハウスメーカーに依頼する場合
といえます。
アパートメントの残りの外構が完了したので、
今日は、外観の撮影をお願いしました。
お施主さまのご協力もあって、無事終了。
できあがりが楽しみです。
写真家の方々と少し遅い昼食をとり解散、
ひとりで恵比寿の写真美術館へ向かう.
やなぎみわマイ・グランドマザーズ展へ。
数時間前の写真撮影とは、違う写真の領域.
50年後の想像を被写体と共に形にしてゆく手法は、
おもしろいのかもしれない。
いったん、事務所へ戻り、雑務を終えて新宿へ.
プロジェクトのコアメンバー2人と合流し、飲む。
構造家の立場をより理解できたのが収穫。
やはり、意匠設計者がもっと社会に建築設計という
仕事をわかりやすく伝えなければならない。
ケンナの写真を見つつ就寝.
施工中のアパートメントが上棟しました。
2日間に渡って↓多くの職人さんのご協力のもと行われました.
アパートメントは、新年の10日に建て方となりました。
先日、埼玉の白岡まで大工さんの仕事を見てきました.
現在の木造は、ご存知の通りプレカット(工場であらかじめ部材を機械で加工しておく)が主流なので昔ながらの墨付けや刻みのできる「大工」が減少していっているわけです。今回のプロジェクトでは、プレカットで対応することができないため、大工さんたちが一本一本加工していく方法をとっています。我々もできるだけ協力するために軸組の模型や各通り軸組図や仕口を描いた図面を用意しました。
後は、10日の建て方を待つのみです.
計画中の都内の集合住宅は、今月確認申請提出です。
審査に2ヶ月ほどかかりそうです。。。
竣工は、来年春になります。
先日、このブログにてお知らせした東京建築士会主催のコンペ
「住宅セレクションVol.2 家の風景・風景の家」
にて優秀賞を頂きました。OMS丸吉泰道との共同です。
コンペ入選作品の展示会が下記の日程で行われます。
作品展示会 (4/5~13)
新宿パークタワー 1F ギャラリー3
まだ先ですが、お時間があれば是非ご覧ください。